韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-31話~33話-最終回まで感想あり: BSとCSの韓国ドラマ日誌-あらすじ-動画-感想を最終回まで全話発信

2022年11月28日

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-31話~33話-最終回まで感想あり

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-31話~33話-最終回まで感想-キャスト-相関図あり-視聴率-動画とともに全話をお届けします!

BSとCSで放送、韓国ドラマ「華政(ファジョン)」あらすじ31話~33話をご紹介します!

あらすじと概要
本作「華政(ファジョン)」は17世紀前半、1608年を皮切りに朝鮮王朝14代王ソンジョと15代王となるクァンヘとの確執から始まる。
クァンヘは王位継承の資格がありながらもソンジョによって冷遇の歳月を余儀なくされていた。
ソンジョはインモク大妃との間にチョンミンを授かり、溺愛していた。
クァンヘの異母妹にあたるチョンミンはクァンヘを慕い、クァンヘもまた妹として愛していた。
しかし、ソンジョの急逝により王位奪取の機会を得たクァンヘは豹変し、その地位を獲得する。
これを良しとしない継承権を持つヌンヤンは敵対することに。
政治的混乱の中で命の危険が迫ったチョンミンは日本(倭国)へと渡り一命を取り留める。
時は経ち、大国の狭間で常に危険に晒されていた王朝を守るべく、銃火器の調達するべく奔走していた担当官のジュウォンはファイと身分を偽って生活していたチョンミンと出会い、朝鮮王朝へ連れ帰ることに。
ファイは敵となったクァンヘの復讐の機会を得るのだが…。

監督:キム・サンホ、チェ・ジョンギュ
脚本:キム・イヨン
主要キャスト:イ・ヨニ、チャ・スンウォン、キム・ジェウォン、ソ・ガンジュン他
製作/MBC/放送/2015年/全65話(50話構成版もございます)/最高視聴率11.8%越え!






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キャスト
俳優/役名/説明
イ・ヨニ/チョンミン/ファイ/王女として生まれるも排除され復讐の為に身分を隠す
チャ・スンウォン/クァンヘ/朝鮮王朝15代目の王、チョンミンとは異母兄、王座を守る
キム・ジェウォン/ヌンヤン/インジョ/16代目の王、クァンヘの甥
ソ・ガンジュン/ホン・ジュウォン/名家の一族、ファイを助ける、火器都監の管理職
ハン・ジュワン/カン・イヌ/カン一族後継者、ジュウォンの親友
チョ・ソンハ/カン・ジュソン/イヌの父、漢城の長官職
パク・ヨンギュ/ソンジョ/14代王、チョンミンとクァンヘの父
シン・ウンジョン/インモク大妃/ソンジョの継室であり、チョンミン(ファイ)の母
チョン・ジンソ/ヨンチャン/チョンミョンの弟
キム・ヒョソ/ユ氏/クァンヘの正室
イ・ユハル/イ・ジル/クァンヘの息子、後の世子
チェ・ジョンファン/イムヘ/クァンヘの兄
パク・ヨンジン/ヨンジェ/クァンヘの従兄




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華政(ファジョン)-あらすじ-全話一覧




華政(ファジョン)-あらすじ-31話
チョンミョンはその決意を揺るがすことなく戦地へ赴くことを決心する。
ジュウォンはチョンミョンを何としても守ることをクァンヘに誓い、こうして朝鮮軍として明に加勢するべく出兵が行われる。
同じころイヌはキム・ゲシと接触し、チョンミョンを守る為に出兵に参加することに。
ジュソンは息子の身を案じていたが、これまた政略に一環としてしまうのだった。
こうして戦地へ赴いた一行だが、イヌはジュウォンに対しチョンミョンを巡り退く気がないことを露にする。
ジュウォンはこの状況下での犬の行動に困惑するのだが、今すべきことに集中するべく気を取り直す。

一方、ヌンヤンはジュソンが自分を次期王に出来る人物だおと気付き、協力要請を行う。
クァンヘたち部隊一行は、戦地へとやって来るが明はその朝鮮兵に対し、最も危険な任務を強制する。
最初から明にとって朝鮮の舞台は捨て駒のようにするつもりなのであった…。
クァンヘはそのことを最初から理解しており、策を講じていた…。




華政(ファジョン)-あらすじ-32話
イヌは恋敵となったジュウォンを貶めるべく策略を巡らせる。
この動きを察知したチョンミョンは消えたジュウォンの所在をイヌに追及する。
そんな中クァンヘは明への出兵により大切な軍隊と火器都監の職人を失うことを阻止するべく、早々に部隊を撤退させる段取り組んでいた。
クァンヘからその命を受けていた幹部のホンニプは命令を実行に移そうとする。
しかし、合流したジュウォンはかえって王であるクァンヘに危険が及ぶとして、その命令の実行を引き留める。
ここは明の勝利に貢献することが最善として、打開作戦を立案することに…。
こうして一転突破作戦を敢行したクァンへと明の部隊は後金を押し返すことに…。

一方、朝廷ではジュソンに取り入ったヌンヤンが、次期王になるために力を貸してほしいを迫る。
ジュソンはこれは好機として、クァンヘの対抗勢力である西人派のキム・リュらを仲間に引き込むのだった…。
こうして次期王に推薦するのはヌンヤンと決められ、その計画は実行に移されることに…。




華政(ファジョン)-あらすじ-33話
ジュウォン立案の一点突破作戦は成功し、朝鮮と明の部隊は後金を押し返すことに成功する。
これで一応の勝利を得られたはずであったが、明はこの機を逃すまいとして逃げたはずの後金を追撃してしまう。
しかし、これは後金の罠であり、待ち構えていた後金の部隊により明の主力部隊は壊滅状態に陥ってしまう。
このままでは朝鮮の部隊も全滅することは必至となることが容易に考えられた。
こうして、ジュウォンは指揮を取り部隊を撤退させるべく動き出す。

しかし、既に勢いを取り戻した後金の部隊が押し迫り、ジュウォンはチョンミョンたち仲間を逃がすまで必死に時間稼ぎをするのだった。
こうして、チョンミョンたちは無事に祖国へとたどり着くのだが、自分たちを逃がすために残ったジュウォンの安否は依然として不明なままであった…。
チョンミョンはジュウォンの帰りを心待ち望むのだった…。




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感想
ついに出兵した朝鮮の部隊、それに果敢に従軍したチョンミョン。
確かに戦果を挙げるにはチョンミョンの火薬精錬技術が必須でしたので、国を守りたい気持ちと合わせて理解できます。
しかし、出兵してもしなくても危険な国の維持を強いられた当時のクァンヘたちの心境は察して余るほどです。
そして、次期王となるべく暗躍するヌンヤンはよりによもってジュソンと結託します。
ジュソンは明ともつながっており、今回の出兵にも裏で関与していましたね。
自分たちは行かないのに全く困った人たちです。
それは今の世界でも同じですね(;^_^A
ジュウォンはみんなを逃がすために戦地に留まったようですが、果たしてその安否は大丈夫なのでしょうか??

最後まで、ご覧いただきありがとうございます!
それでは、次回更新をお楽しみに(^^)/
管理人ベルモク




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posted by ベルモック at 12:01| 韓国ドラマ 最新タイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする