韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-22話~24話-最終回まで感想あり: BSとCSの韓国ドラマ日誌-あらすじ-動画-感想を最終回まで全話発信

2022年11月27日

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-22話~24話-最終回まで感想あり

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-22話~24話-最終回まで感想-キャスト-相関図あり-視聴率-動画とともに全話をお届けします!

BSとCSで放送、韓国ドラマ「華政(ファジョン)」あらすじ22話~24話をご紹介します!

あらすじと概要
本作「華政(ファジョン)」は17世紀前半、1608年を皮切りに朝鮮王朝14代王ソンジョと15代王となるクァンヘとの確執から始まる。
クァンヘは王位継承の資格がありながらもソンジョによって冷遇の歳月を余儀なくされていた。
ソンジョはインモク大妃との間にチョンミンを授かり、溺愛していた。
クァンヘの異母妹にあたるチョンミンはクァンヘを慕い、クァンヘもまた妹として愛していた。
しかし、ソンジョの急逝により王位奪取の機会を得たクァンヘは豹変し、その地位を獲得する。
これを良しとしない継承権を持つヌンヤンは敵対することに。
政治的混乱の中で命の危険が迫ったチョンミンは日本(倭国)へと渡り一命を取り留める。
時は経ち、大国の狭間で常に危険に晒されていた王朝を守るべく、銃火器の調達するべく奔走していた担当官のジュウォンはファイと身分を偽って生活していたチョンミンと出会い、朝鮮王朝へ連れ帰ることに。
ファイは敵となったクァンヘの復讐の機会を得るのだが…。

監督:キム・サンホ、チェ・ジョンギュ
脚本:キム・イヨン
主要キャスト:イ・ヨニ、チャ・スンウォン、キム・ジェウォン、ソ・ガンジュン他
製作/MBC/放送/2015年/全65話(50話構成版もございます)/最高視聴率11.8%越え!






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キャスト
俳優/役名/説明
イ・ヨニ/チョンミン/ファイ/王女として生まれるも排除され復讐の為に身分を隠す
チャ・スンウォン/クァンヘ/朝鮮王朝15代目の王、チョンミンとは異母兄、王座を守る
キム・ジェウォン/ヌンヤン/インジョ/16代目の王、クァンヘの甥
ソ・ガンジュン/ホン・ジュウォン/名家の一族、ファイを助ける、火器都監の管理職
ハン・ジュワン/カン・イヌ/カン一族後継者、ジュウォンの親友
チョ・ソンハ/カン・ジュソン/イヌの父、漢城の長官職
パク・ヨンギュ/ソンジョ/14代王、チョンミンとクァンヘの父
シン・ウンジョン/インモク大妃/ソンジョの継室であり、チョンミン(ファイ)の母
チョン・ジンソ/ヨンチャン/チョンミョンの弟
キム・ヒョソ/ユ氏/クァンヘの正室
イ・ユハル/イ・ジル/クァンヘの息子、後の世子
チェ・ジョンファン/イムヘ/クァンヘの兄
パク・ヨンジン/ヨンジェ/クァンヘの従兄




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華政(ファジョン)-あらすじ-全話一覧




華政(ファジョン)-あらすじ-22話
ファイはイヌからの追及に遭い、ついに自分がチョンミョンであることを告白する。
衝撃を受けるイヌだが同時に大きな喜びを覚える。
しかし、今チョンミョンの正体が発覚することは危険でしかないとすぐに理解する。
ファイは反逆罪を問われていたインモク大妃を助け出したいと焦っていたが、イヌは今は動き出す時ではないと引き留める。

ほどなくしてイヌはジュウォンに対しファイの正体をほのめかす。
この言葉にジュウォンはイヌがファイの知られざる一面を知っていることに気付くのだが、その要点は掴めなかった。
そんな中、インモク大妃の反逆罪を巡りクァンヘは厳罰を処すよう重臣たちから責めれれていた。

しかし、解せぬことばかりの事態にクァンヘはインモク大妃と直接会い、何があったのかを問い質す。
するとインモク大妃はチョンミョンの名で連絡がきたことで内密に会うために敷地を出たと告げる。
しかし、そのチョンミョンの文事態が偽物であることが発覚し、インモク大妃を貶めるための陰謀であったことを知るに至る。
更に動向を注視していたホ・ギュンはジュソンではなくファイと会っていたという事実を掴む。
ファイが一連の件に関与している可能性に新たな不安を覚えるのだが…。
そんな中、ファイはこれ以上身分を隠していては母インモク大妃を救えないと覚悟し、ついにクァンヘに正体を明かすことを決心する。




華政(ファジョン)-あらすじ-23話
ファイは男装を辞め本来の姿となりクァンヘの前に現れると、自分がチョンミョンであることを告白する。
その真意は母インモク大妃を助けたいからだという切実な訴えであった。
またチョンミョンは弟ヨンチャンを失った今、母まで失えない!というものであった。
クァンヘはチョンミョンがインモク大妃、ヨンチャンを傷つけていると思っていることを痛感しショックを受ける。
しかし、いまチョンミョンの存在が明らかになることは極めて危険であると考えたクァンヘは、彼女を匿うことをジュウォンに任せる。

ほどなくしてインモク大妃の処遇を巡り、極刑に処すことを求めるホ・ギュンたち。
それは、クァンヘを陥れる画策であったが、クァンヘはその要求を退け極端な措置を取らないことを宣言する。
思惑が外れたホ・ギュンたちは大きな落胆を覚えるのだが…。

一方、チョンミョンを匿っていたジュウォンはイヌから責め立てられる。
イヌはジュウォンがクァンヘに与しているとして、信用ならないと言うのであった。
しかし、ジュウォンは本心からチョンミョンを守りたいと思っていた。
ジュウォンにとっても幼き頃に既に亡くなったと思ってきたチョンミョンとこうして再会できたことは、この上ない幸せであり同時に二度と失いたくないことであったからだった…。

ほどなくしてクァンヘの采配により、インモク大妃とチョンミョンは奇跡的な再会を果たす。
喜びを分かち合うのだが、すぐにインモクはチョンミョンに対し周囲の人々に警戒するよう忠告する…。




華政(ファジョン)-あらすじ-24話
チョンミョンとホ・ギュンの動向を掴んだジュソンは、二人を亡き者とするべく暗殺部隊を送り込む。
突然の襲撃を受けたチョンミョンたちだが、護衛していたジュウォンと更に助太刀が入り一命を取り留める。
しかし、この時ジュウォンは大けがを負ってしまい、チョンミョンは自分がいることで多くの人が傷つくことに悲観する。
この事態を知ったクァンヘもまたチョンミョンたちを守り、首謀者であろうジュソンを仕留めようと考える。

一方、ホ・ギュンは自分までも襲ったジュソンに会い、道連れにするか生き残るべく協力するかを迫る。
暗殺が失敗したことで、ホ・ギュンの存在は一層ジュソンにとって厄介なものとなり選択を迫られるのだった。
この動きを捉えたクァンヘホ・ギュンを利用しジュソンを失脚させようと、罠を張ることに。

同じころチョンミョンもまたホ・ギュンに対しクァンヘに追われていると嘘を付き、自分も同じ立場であることを堅持する。
そのことにホ・ギュンはチョンミョンと連携することにするのだが…。




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感想
ついにファイがチョンミョンであることがジュウォンをはじめ、クァンヘにも発覚したようです。
本当に大きなことでしたが、それと同時にホ・ギュンとジュソンたちの暗躍が大きくなり、対応に忙しい展開となっているようです。
暗躍していたホ・ギュンはジュソンに裏切られ、ジュソンを道ずれにしようと考えているようです。
チョンミョンもまた大きな賭けに出ています。
ジュソンも脅威にさらされていますが、このまま素直に捕まるでしょうか??
まだまだ二転三転ありそうです!!

最後まで、ご覧いただきありがとうございます!
それでは、次回更新をお楽しみに(^^)/
管理人ベルモク




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posted by ベルモック at 14:42| 韓国ドラマ 最新タイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする