韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-10話~12話-最終回まで感想あり: BSとCSの韓国ドラマ日誌-あらすじ-動画-感想を最終回まで全話発信

2022年11月24日

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-10話~12話-最終回まで感想あり

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-10話~12話-最終回まで感想-キャスト-相関図あり-視聴率-動画とともに全話をお届けします!

BSとCSで放送、韓国ドラマ「華政(ファジョン)」あらすじ10話~12話をご紹介します!

あらすじと概要
本作「華政(ファジョン)」は17世紀前半、1608年を皮切りに朝鮮王朝14代王ソンジョと15代王となるクァンヘとの確執から始まる。
クァンヘは王位継承の資格がありながらもソンジョによって冷遇の歳月を余儀なくされていた。
ソンジョはインモク大妃との間にチョンミンを授かり、溺愛していた。
クァンヘの異母妹にあたるチョンミンはクァンヘを慕い、クァンヘもまた妹として愛していた。
しかし、ソンジョの急逝により王位奪取の機会を得たクァンヘは豹変し、その地位を獲得する。
これを良しとしない継承権を持つヌンヤンは敵対することに。
政治的混乱の中で命の危険が迫ったチョンミンは日本(倭国)へと渡り一命を取り留める。
時は経ち、大国の狭間で常に危険に晒されていた王朝を守るべく、銃火器の調達するべく奔走していた担当官のジュウォンはファイと身分を偽って生活していたチョンミンと出会い、朝鮮王朝へ連れ帰ることに。
ファイは敵となったクァンヘの復讐の機会を得るのだが…。

監督:キム・サンホ、チェ・ジョンギュ
脚本:キム・イヨン
主要キャスト:イ・ヨニ、チャ・スンウォン、キム・ジェウォン、ソ・ガンジュン他
製作/MBC/放送/2015年/全65話(50話構成版もございます)/最高視聴率11.8%越え!






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キャスト
俳優/役名/説明
イ・ヨニ/チョンミン/ファイ/王女として生まれるも排除され復讐の為に身分を隠す
チャ・スンウォン/クァンヘ/朝鮮王朝15代目の王、チョンミンとは異母兄、王座を守る
キム・ジェウォン/ヌンヤン/インジョ/16代目の王、クァンヘの甥
ソ・ガンジュン/ホン・ジュウォン/名家の一族、ファイを助ける、火器都監の管理職
ハン・ジュワン/カン・イヌ/カン一族後継者、ジュウォンの親友
チョ・ソンハ/カン・ジュソン/イヌの父、漢城の長官職
パク・ヨンギュ/ソンジョ/14代王、チョンミンとクァンヘの父
シン・ウンジョン/インモク大妃/ソンジョの継室であり、チョンミン(ファイ)の母
チョン・ジンソ/ヨンチャン/チョンミョンの弟
キム・ヒョソ/ユ氏/クァンヘの正室
イ・ユハル/イ・ジル/クァンヘの息子、後の世子
チェ・ジョンファン/イムヘ/クァンヘの兄
パク・ヨンジン/ヨンジェ/クァンヘの従兄




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華政(ファジョン)-あらすじ-全話一覧




華政(ファジョン)-あらすじ-10話
鉱山で働くマルノは商売を広げるべく江戸へ出ようとしていた。
更に朝鮮からの死者が江戸へやって来る話しを聞いたファイは、マルノに同行することを申し出る。
しかし、江戸へ入ることは許可証が必要であり、女性であるファイはそれを手に入れることは極めて難しいことであった。
だが、ファイはなんとしても朝鮮の使者と会い、故郷へ帰る機会を掴もうとする。
こうして危険な江戸への旅が始まることになるのだった。

一方、ジュウォンはクァンヘの元で火器都監という役職を得ていた。
軍事力増強に熱心になっていたクァンヘにとって、今や絶大な力となる火薬を手に入れることは最重要事項であった。
しかし、火薬の原料となる硫黄が手薄となり、調達を続けるべくジュウォンに対し江戸へ行き新たな入手経路を確立する命令を出すのだった。
こうしてジュウォンは表向きは朝鮮通信使として江戸へ入り、その任務を実行に移すことに。
時を前後して江戸へ到着したファイは、偶然にもトラブルに巻き込まれたジュウォンと出会い、彼を助けることに成功する。
更に彼が挑朝鮮通信使であることを知ったファイは、その名を聞き耳を大きな衝撃を受ける…。




華政(ファジョン)-あらすじ-11話
ファイは目の前にいる朝鮮通信使が幼き日々を共に過ごしたジュウォンであることを知り大きな衝撃を受ける。
何故ならジュウォンは敵であるクァンヘの部下として、仕事をしていたからであった。
しかし、ファイは故郷へ帰るためにジュウォンの任務に協力することに。
当のジュウォンは目の前にいるファイが、まさかあのチョンミョンだとは想像もしないのであった。
何故ならチョンミョンは既に亡くなっていると信じていたからであった。

こうしてファイとジュウォンは硫黄を入手するべく、江戸で商人を探し始める。
ほどなくして有力な商人であるイダチとの交渉する機会を得たジュウォン。
これにはファイの尽力があり、交渉の橋渡しをしていたのだった。

一方、クァンヘは軍隊を引き連れて領地を周っていた。
その目的は、各領地の戦力を増強させるためであったが、真の目的はクァンヘだけが知っていた…。




華政(ファジョン)-あらすじ-12話
ファイとジュウォンは日本側の商人イダチとの交渉を結び、ついに硫黄を入手する機会を得る。
そして、秘密裏に取引を行うべく深夜に行動を開始する。
約束の場にやって来たファイとジュウォンだったが、そこに江戸幕府の捜査当局が急襲する。
取り引きを目前にして阻止され、身柄も拘束されそうになったジュウォンだったが、ファイは全ての責任を負う覚悟で身代わりとなってしまうのだった…。

何とか逃げ出すことに成功したジュウォンだが、代わりに捕まってしまったファイの安否を心配する。
そんな中でなぜ計画がバレてしまったのか調査を開始したジュウォンは、側近が内情を知っていたことを突き止める。
更にはこの硫黄の買い付け計画自体が、クァンヘによるおとり作戦であったことも知らされるジュウォンは衝撃を受ける。
クァンヘは硫黄が入手できなくなった原因と真犯人を見つけるために、ジュウォンたちを送り込んでいた。
それはジュウォンたちが危険な目に遭うことも想定されていたが、当のジュウォンは知る由もないことであった…。
この計画の発覚に直接加担していたのは、ジュウォンの親友イヌの父ジュソンなのであった…。

依然として捕まっていたファイ。
ほどなくしてジュウォンたちは帰国する日が近づいていた。
しかし、ジュウォンはなんとしてもファイを助け出したいと思い、ファイの同僚であるジャギョンに協力を要請するのだった。

同じころ、朝鮮王朝では大きな事件が勃発する。
宗主国である明の軍隊が突如として朝鮮王朝の領域に侵攻する事態が発生し、クァンヘは対応を迫られるのだった…。




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感想
成長したファイは江戸に出向き、故郷へ帰る機会を模索しました。
そこで重要な存在である朝鮮通信使の者とであるのですが、その人物がかつての友人ジュウォンであることに愕然とします。
ジュウォンはまさか目の前にいるファイが姫であるチョンミョンであるとは想像もしないのですが、身分を明かせないファイは隠したまま、ジュウォンの任務に協力することで帰国する機会を得ようとしました。
しかし、このジュウォンに与えられた任務こそクァンヘによるおとり作戦であったことが発覚し、更にはジュンソによる密告も重なって危険な目に遭ってしまいました。
果たしてファイとジュウォンは無事に帰国することが出来るのか、そして朝鮮王朝では新たな脅威が迫り、クァンヘは緊張を余儀なくされます。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます!
それでは、次回更新をお楽しみに(^^)/
管理人ベルモク




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posted by ベルモック at 22:47| 韓国ドラマ 最新タイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする