韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-7話~9話-最終回まで感想あり: BSとCSの韓国ドラマ日誌-あらすじ-動画-感想を最終回まで全話発信

2022年11月24日

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-7話~9話-最終回まで感想あり

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-7話~9話-最終回まで感想-キャスト-相関図あり-視聴率-動画とともに全話をお届けします!

BSとCSで放送、韓国ドラマ「華政(ファジョン)」あらすじ7話~9話をご紹介します!

あらすじと概要
本作「華政(ファジョン)」は17世紀前半、1608年を皮切りに朝鮮王朝14代王ソンジョと15代王となるクァンヘとの確執から始まる。
クァンヘは王位継承の資格がありながらもソンジョによって冷遇の歳月を余儀なくされていた。
ソンジョはインモク大妃との間にチョンミンを授かり、溺愛していた。
クァンヘの異母妹にあたるチョンミンはクァンヘを慕い、クァンヘもまた妹として愛していた。
しかし、ソンジョの急逝により王位奪取の機会を得たクァンヘは豹変し、その地位を獲得する。
これを良しとしない継承権を持つヌンヤンは敵対することに。
政治的混乱の中で命の危険が迫ったチョンミンは日本(倭国)へと渡り一命を取り留める。
時は経ち、大国の狭間で常に危険に晒されていた王朝を守るべく、銃火器の調達するべく奔走していた担当官のジュウォンはファイと身分を偽って生活していたチョンミンと出会い、朝鮮王朝へ連れ帰ることに。
ファイは敵となったクァンヘの復讐の機会を得るのだが…。

監督:キム・サンホ、チェ・ジョンギュ
脚本:キム・イヨン
主要キャスト:イ・ヨニ、チャ・スンウォン、キム・ジェウォン、ソ・ガンジュン他
製作/MBC/放送/2015年/全65話(50話構成版もございます)/最高視聴率11.8%越え!






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キャスト
俳優/役名/説明
イ・ヨニ/チョンミン/ファイ/王女として生まれるも排除され復讐の為に身分を隠す
チャ・スンウォン/クァンヘ/朝鮮王朝15代目の王、チョンミンとは異母兄、王座を守る
キム・ジェウォン/ヌンヤン/インジョ/16代目の王、クァンヘの甥
ソ・ガンジュン/ホン・ジュウォン/名家の一族、ファイを助ける、火器都監の管理職
ハン・ジュワン/カン・イヌ/カン一族後継者、ジュウォンの親友
チョ・ソンハ/カン・ジュソン/イヌの父、漢城の長官職
パク・ヨンギュ/ソンジョ/14代王、チョンミンとクァンヘの父
シン・ウンジョン/インモク大妃/ソンジョの継室であり、チョンミン(ファイ)の母
チョン・ジンソ/ヨンチャン/チョンミョンの弟
キム・ヒョソ/ユ氏/クァンヘの正室
イ・ユハル/イ・ジル/クァンヘの息子、後の世子
チェ・ジョンファン/イムヘ/クァンヘの兄
パク・ヨンジン/ヨンジェ/クァンヘの従兄




韓国ドラマ「華政(ファジョン)」予告動画はこちら






韓国ドラマ「華政(ファジョン)」あらすじ全話一覧はこちら
華政(ファジョン)-あらすじ-全話一覧




華政(ファジョン)-あらすじ-7話
クァンヘは予想だにしない悲劇に直面する。
家臣である大殿尚宮のキム・ゲシが独断でチョンミンとヨンチャンを亡き者とする謀略を図ったのだった。
その事実を知ったクァンヘは、怒りを爆発させキム・ゲシの命を奪おうとする。
しかし、この時、港で大爆発が起きチョンミンたちが被害に遭ったことを知る。
爆発に巻き込まれたチョンミンが亡くなったと思い、クァンヘはその場に泣き崩れてしまうのだった。
なぜ、こんなことになってしまったのかと、なぜ大切な妹たちがこんな目に遭うのかと…。
更には流刑に処していたジョンミンまでもが、亡くなってしまう。
絶望の淵に落とされたクァンヘだが、国の存続の為に二人の死は事故であったと公表されることになる。

失意の中でクァンヘは冷静さを保とうとするのだが、子どもたちを失ったインモク王妃は激しい怒りをクァンヘに向ける。
それは、クァンヘこそがこの悲劇を作り出した張本人であると信じてしまうからであった。
ほどなくして意識を失っていたチョンミン箱舟の中で目を覚ます。
そうチョンミンは生きていた。
爆発を逃れ小舟で海に放り出されていたが、救助されたるとそのまま日本へと搬送されることになるのだった。
異国の地にやって来ただが、生き残るために身分を隠して行動することとなる…。




華政(ファジョン)-あらすじ-8話
クァンヘは官僚ドッキョンの家で先王であるソンジョに関する検死記録を発見する。
何故ドッキョンがこの記録を持っているのかと問うと、ドッキョンは先王の死は毒を盛られたことによる暗殺であったことを告白する。
更には、この毒を持った犯人には必ずその証拠が体に刻まれていると証言し、クァンヘは内部に犯人がいることを痛感する。
そして、調査を始めたクァンヘは家臣である大殿尚宮のキム・ゲシの体にその証拠を見つける。
クァンヘはゲシのしたことに大きな衝撃を受ける。
確かにソンジョが亡くなる時、自分は見殺しにしたが、それが暗殺によるものであるとは思いもしなかった。

真実がクァンヘに知れてしまったことを受け、ゲシは関与した全ての人物を闇に葬る必要があることを述べる。
それは加担したイチョム、事実を知るドッキョン、そして自分自身もだと。
それは、王朝を守る為だというゲシの必死の願いでもあった。
その言葉にクァンヘは息を飲む…。

一方、日本の長崎に流れ着いていたチョンミンは、姿を男として振舞い炭鉱の奴隷として日々を送っていた。
しかし、ボスであるマルノに女性であることが発覚。
遊女として利用されそうになったファイは、自分は朝鮮王朝の姫であることを告白する。
しかし、マルノはそんな馬鹿な話しがある訳がない、こんな辺境の地で何をしているのかと一笑する。
更にはマルノは王朝では既にクァンヘによってヨンチャンたちは命を奪われたと告げられる。
その話しに絶望したチョンミンは、生きることを諦めようとしてしまうのだった…。




華政(ファジョン)-あらすじ-9話
クァンヘは先王ソンジョの毒殺の件を知るドッキョンをどう扱うか苦慮していた。
優秀な家臣であるドッキョンをみすみす処罰することなど出来ないと。
そして、ドッキョンが何故この真実を知るに至ったのか、その経緯を確認することにしたクァンヘ。
すると預言者ナム・サゴの予言が深く関与していることを知る。
クァンヘは改めてこの事実を伏せ、自分に協力をするよう求めるのだが、クァンヘの政治に賛同できないドッキョンは協力を拒否する。
クァンヘドッキョンを生かしておくことは出来ないと判断し、ついにその命を奪うことを決心する…。
そんな中、クァンヘの政治に対し不満を持つジュウォンは、王烈の前に飛び出すとクァンヘに直接、王としての資格がない!と直訴する。
クァンヘの護衛に取り押さえられたジュウォンだが、その主張に賛同する者も少なくなかった。

成長したチョンミンはファイと名を変え、鉱山の労働者として生き長らえていた。
ボスであるマルノのからも信頼を得て、制限された環境の中でも自由に動くことが出来ていた。
故郷への寂しさを抱えつつも、ファイは懸命に生きる。
そんなある日、朝鮮商人との交渉に応じるのだが、その相手に不審点を覚えるのだった…。




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感想
王であるクァンヘは家臣たちによる謀略を知らずにここまで来てしまっていました。
重臣でもあるキム・ゲシは先王ソンジョ暗殺の実行犯でもあり、それをこれまで秘密にしてきました。
悲しみに暮れるクァンヘですが、キム・ゲシの働きがなければクァンヘは王になる千載一遇の機会を得ることもなかったのです。
現にクァンヘは瀕死のソンジョを見殺しにしたことで、今の地位を得るに至ったのですから…。
そんな中、この一連の秘密を知るドッキョンはクァンヘに協力することを拒みました。
クァンヘの政治に対し賛同できないドッキョンをはじめとする勢力は根強く、だからこそクァンヘも疑心暗鬼となり厳しい対応を続けてしまっているのでしょう。
日本に流れ着いたチョンミンはファイと名を改めて鉱山での制約された生活を送っています。
家族を失い、一度は死を覚悟したようですが、懸命に生き成長しました。
ここで、朝鮮からの商人と出会ったことで、どんな展開が待っているのか今後に注目です!!

最後まで、ご覧いただきありがとうございます!
それでは、次回更新をお楽しみに(^^)/
管理人ベルモク




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posted by ベルモック at 22:47| 韓国ドラマ 最新タイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする