韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-4話~6話-最終回まで感想あり: BSとCSの韓国ドラマ日誌-あらすじ-動画-感想を最終回まで全話発信

2022年11月24日

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-4話~6話-最終回まで感想あり

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-4話~6話-最終回まで感想-キャスト-相関図あり-視聴率-動画とともに全話をお届けします!

BSとCSで放送、韓国ドラマ「華政(ファジョン)」あらすじ4話~6話をご紹介します!

あらすじと概要
本作「華政(ファジョン)」は17世紀前半、1608年を皮切りに朝鮮王朝14代王ソンジョと15代王となるクァンヘとの確執から始まる。
クァンヘは王位継承の資格がありながらもソンジョによって冷遇の歳月を余儀なくされていた。
ソンジョはインモク大妃との間にチョンミンを授かり、溺愛していた。
クァンヘの異母妹にあたるチョンミンはクァンヘを慕い、クァンヘもまた妹として愛していた。
しかし、ソンジョの急逝により王位奪取の機会を得たクァンヘは豹変し、その地位を獲得する。
これを良しとしない継承権を持つヌンヤンは敵対することに。
政治的混乱の中で命の危険が迫ったチョンミンは日本(倭国)へと渡り一命を取り留める。
時は経ち、大国の狭間で常に危険に晒されていた王朝を守るべく、銃火器の調達するべく奔走していた担当官のジュウォンはファイと身分を偽って生活していたチョンミンと出会い、朝鮮王朝へ連れ帰ることに。
ファイは敵となったクァンヘの復讐の機会を得るのだが…。

監督:キム・サンホ、チェ・ジョンギュ
脚本:キム・イヨン
主要キャスト:イ・ヨニ、チャ・スンウォン、キム・ジェウォン、ソ・ガンジュン他
製作/MBC/放送/2015年/全65話(50話構成版もございます)/最高視聴率11.8%越え!






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キャスト
俳優/役名/説明
イ・ヨニ/チョンミン/ファイ/王女として生まれるも排除され復讐の為に身分を隠す
チャ・スンウォン/クァンヘ/朝鮮王朝15代目の王、チョンミンとは異母兄、王座を守る
キム・ジェウォン/ヌンヤン/インジョ/16代目の王、クァンヘの甥
ソ・ガンジュン/ホン・ジュウォン/名家の一族、ファイを助ける、火器都監の管理職
ハン・ジュワン/カン・イヌ/カン一族後継者、ジュウォンの親友
チョ・ソンハ/カン・ジュソン/イヌの父、漢城の長官職
パク・ヨンギュ/ソンジョ/14代王、チョンミンとクァンヘの父
シン・ウンジョン/インモク大妃/ソンジョの継室であり、チョンミン(ファイ)の母
チョン・ジンソ/ヨンチャン/チョンミョンの弟
キム・ヒョソ/ユ氏/クァンヘの正室
イ・ユハル/イ・ジル/クァンヘの息子、後の世子
チェ・ジョンファン/イムヘ/クァンヘの兄
パク・ヨンジン/ヨンジェ/クァンヘの従兄




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華政(ファジョン)-あらすじ-全話一覧




華政(ファジョン)-あらすじ-4話
クァンヘの圧政が続く中、多感な成長期を迎えようとしていたチョンミンとヨンチャン。
二人は外界、民衆の生活に強い興味をかねてから持っており、ついに護衛の目を盗んで宮廷を抜けだすのだった。
そして、紛れ込んだ民衆の中で想像もしなかった様々な体験をする二人。
そんな中で、偶然にも民衆の噂話を聞いてしまったチョンミンは、その内容に耳を疑う。
叔父であるイムヘの命を奪ったのは他でもないクァンヘであるという話しであった。
更には自分の身分を脅かす存在であるヨンチャンも狙っているのだという話しに愕然とする。
しかし、ずっと優しくしてくれた兄のクァンヘがそんなことをするはずがないと、必死に自分に言い聞かせる。
そして、宮廷に戻ったチョンミンイはクァンヘに会うと、どうかこれまで通り優しい兄でいてほしいと訴える。
その訴えに困惑すクァンヘではあったが、チョンミンの訴えは当然その心構えなのであった。

一方、インモク大妃はクァンヘに対する脅威を拭いきれず、この状況を打開する道を模索していた。
そこで間もなく婚礼の歳となろうとしていたファイとの縁談をホン・ジュウォンかカン・イヌに託そうとしていた。
官僚ドッキョンの協力も得て、内々に話が進められることとなる。
二人の親であるジュソンたちは複雑な心境ながら、王妃の意向に従うことを念頭にしていた。
この二人の会話を当のジュウォンとイヌが耳にしてしまう。
かねてから慕っていたチョンミンの縁談がやって来たことに驚きと喜びを覚える二人。
だが、同時に二人は親友であり、ど知らか一人しか婿に離れないことに悩むのであった。




華政(ファジョン)-あらすじ-5話
チョンミンの婿候補に挙がったジュウォンとイヌ。
一足先にイヌはチョンミンを好きだと宣言し、むしろ自分を推薦してほしいとジュウォンに告げる。
その言葉に自分の本心を言い出せず、困惑するジュウォンだったが…。
同じころ官僚ドッキョンは、イヌの父ジュンソに会い正式に話を進めようとする。
しかし、この時ジュンソはクァンヘの動向について衝撃的な話を吐露する。
それは、クァンヘが内密に武器を調達しているということであった。
それは宗主国に対する謀反にも該当することであり、それが発覚すれば王朝は一瞬で滅びてしまいかねないことであった。

一方、王宮内では新たな陰謀が渦巻いていた。
貴重な資源である銀取引を妨害した罪がインモク大妃の父キム・ジェナムに着せられてしまう。
これは全くのでっち上げであったが、嘘の証言が作られその責任を追及されることに。
更には、インモク大妃は幽閉の刑に処され、ヨンチャンまでも宮廷から追い出されてしまうことに…。
チョンミンは必死の抵抗をして見せるのだが…。




華政(ファジョン)-あらすじ-6話
クァンヘのよる圧政はその厳しが増していた。
そんな中、王座の間に羊の死体と共に怪文書がつけられていた。
そこには「真の王は別にいる、今の王は正当な王ではない」と記されていた。
こんな大それたことが出来るのは何者か!と沸き立つ宮廷内。
同時にこの文章は預言者ナム・サゴと同一の者であり、この予言とも取れる言葉の意味に気付いたインモク大妃。
本当の王とは娘であるチョンミンであることを理解したインモク大妃は、そのことがクァンヘに気付かれる前に、今は姿を隠させようと考える。
それはチョンミンと血統を守る為であった。

一方、官僚ドッキョンは医官から衝撃的な証言を得る。
それは、14代王ソンジョの死因が毒殺であるという内容であった。
更には、現場に居合わせたクァンヘがそれを実行したのではないか?との見立てを受け、ドッキョンは大きな不安を覚えるのだった…。
同じころクァンヘは自分の座を狙う、その資格がある人物が近くにいる可能性を察知し、それが一体誰なのかを考えあぐねていた。
そして、その座を奪われんとクァンヘの支配心は一層強まろうとしていた。




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感想
王座を得たクァンヘですが、周囲への不信感からなのか、実際に反対勢力もいるのですが、厳しい対策を取り続けています。
その結果として、反体制勢力を一掃してしまう勢いですが、同時にインモク王妃も強い不信感を募らせていきます。
そして、チョンミンこそが正当な王位継承者であるという予言が出てきたことで、クァンヘの地位は一層危ういものとなろうとしています。
この事をクァンヘは黙っているはずもなく、これからこのあたりの争いも大きくなっていくことでしょう。
当のチョンミンはクァンヘを信頼しているのですが暗殺の疑惑もあり、疑心暗鬼といったところでしょう。
そしてそんなチョンミンを想う家臣であるジュウォンとイヌ。
この三者の関係も今後注目です!!

最後まで、ご覧いただきありがとうございます!
それでは、次回更新をお楽しみに(^^)/
管理人ベルモク




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posted by ベルモック at 22:47| 韓国ドラマ 最新タイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする