韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-1話~3話-最終回まで感想あり: BSとCSの韓国ドラマ日誌-あらすじ-動画-感想を最終回まで全話発信

2022年11月24日

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-1話~3話-最終回まで感想あり

韓国ドラマ-華政(ファジョン)-あらすじ-1話~3話-最終回まで感想-キャスト-相関図あり-視聴率-動画とともに全話をお届けします!

BSとCSで放送、韓国ドラマ「華政(ファジョン)」あらすじ1話~3話をご紹介します!

あらすじと概要
本作「華政(ファジョン)」は17世紀前半、1608年を皮切りに朝鮮王朝14代王ソンジョと15代王となるクァンヘとの確執から始まる。
クァンヘは王位継承の資格がありながらもソンジョによって冷遇の歳月を余儀なくされていた。
ソンジョはインモク大妃との間にチョンミンを授かり、溺愛していた。
クァンヘの異母妹にあたるチョンミンはクァンヘを慕い、クァンヘもまた妹として愛していた。
しかし、ソンジョの急逝により王位奪取の機会を得たクァンヘは豹変し、その地位を獲得する。
これを良しとしない継承権を持つヌンヤンは敵対することに。
政治的混乱の中で命の危険が迫ったチョンミンは日本(倭国)へと渡り一命を取り留める。
時は経ち、大国の狭間で常に危険に晒されていた王朝を守るべく、銃火器の調達するべく奔走していた担当官のジュウォンはファイと身分を偽って生活していたチョンミンと出会い、朝鮮王朝へ連れ帰ることに。
ファイは敵となったクァンヘの復讐の機会を得るのだが…。

監督:キム・サンホ、「男が愛する時」チェ・ジョンギュ「オクニョ(運命の人)」
脚本:キム・イヨン「トンイ」「馬医」ほか
主要キャスト:イ・ヨニ、チャ・スンウォン、キム・ジェウォン、ソ・ガンジュン他
製作/MBC/放送/2015年/全65話(50話構成版もございます)/最高視聴率11.8%越え!






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キャスト
俳優/役名/説明
イ・ヨニ/チョンミン/ファイ/王女として生まれるも排除され復讐の為に身分を隠す
チャ・スンウォン/クァンヘ/朝鮮王朝15代目の王、チョンミンとは異母兄、王座を守る
キム・ジェウォン/ヌンヤン/インジョ/16代目の王、クァンヘの甥
ソ・ガンジュン/ホン・ジュウォン/名家の一族、ファイを助ける、火器都監の管理職
ハン・ジュワン/カン・イヌ/カン一族後継者、ジュウォンの親友
チョ・ソンハ/カン・ジュソン/イヌの父、漢城の長官職
パク・ヨンギュ/ソンジョ/14代王、チョンミンとクァンヘの父
シン・ウンジョン/インモク大妃/ソンジョの継室であり、チョンミン(ファイ)の母
チョン・ジンソ/ヨンチャン/チョンミョンの弟
キム・ヒョソ/ユ氏/クァンヘの正室
イ・ユハル/イ・ジル/クァンヘの息子、後の世子
チェ・ジョンファン/イムヘ/クァンヘの兄
パク・ヨンジン/ヨンジェ/クァンヘの従兄




韓国ドラマ「華政(ファジョン)」予告動画はこちら






韓国ドラマ「華政(ファジョン)」あらすじ全話一覧はこちら
華政(ファジョン)-あらすじ-全話一覧




華政(ファジョン)-あらすじ-1話
17世紀前半、時の王である14代ソンジョが支配する朝鮮王朝。
絶対的な権力者であるソンジョは、皆から恐れられていた。
そして、次期継承権を持つクァンヘは、長きに渡り冷遇をされ続けて来た。
それでもクァンヘは父であるソンジョを尊敬し、また王妃であるインモクとその腹違いの妹となったチョンミンを大切に想っていた。
チョンミンもまた優しい兄クァンヘを慕い、関係は良好であった…。
しかし、それでもソンジョはクァンヘが多くの人々に慕われることを疎み、彼の継承権を無視してヨンチャンを擁立しようとしていた。
次期継承権を巡りソンジュによる策略が進む中、ある大きな事件が起きる。
見も不明のミイラ(即身仏)が山中で発見され、調査を進めていた官僚イ・ドッキョン。
その人物は伝説の預言者ナム・サゴであった。
更にそのナム・サゴの持ち物の中に多くの預言書が残されていた。
その書類を調べて行くとそこには朝鮮王朝の行く末が占われていた。
ドッキョンはナム・サゴの即身仏と予言書がこの時期に発見されたことは、大きな意味があると痛感する。
そして、その予言書の中には「正当な血筋の者が世を治める」といった旨の記述があり、この予言書に書かれていることの意味がどれだけ重い意味を持つのかと…。
それは、大きな嵐の前触れとなるのだった…。




華政(ファジョン)-あらすじ-2話
クァンヘは父ソンジョが自分の継承権を無視するだけでなく、酷い扱いを続けることについに抑えていた怒りが爆発する。
家臣たちの制止を押し切り、ソンジョの寝床へ押しかけたクァンへ。
しかし、そこには苦しむソンジョの姿があった。
驚くクァンヘはすぐにソンジョに毒が盛られたことを理解する…。
瀕死のソンジョはクァンヘに助けを求めるのだが、クァンヘはソンジョを助けることを躊躇してしまう。
この時を逃せば、次に私が後継者となる機会はないかもしれないと…。
そして、苦しむソンジョに対し、クァンヘは涙ながらに私が、私こそが王だと告げる…。

突如として時の王ソンジョが亡くなり、王朝は大混乱となる。
しかし、ソンジョの妻インモク大妃はソンジョが暗殺されたことを知る…。
すぐに調査を開始するインモク大妃だが、その犯人はなんとソンジョの長男でありクァンヘの兄であるイムヘであった。
愕然とするインモク大妃に対し、同じく真実を知ったクァンヘは、骨肉の争いを回避するべくある提案をする。
それは、王座を狙うイムヘを退けるのではなく、クァンヘ自身を王位に選出することで、事態を収拾させようというものであった。
その条件としてクァンヘがインモク大妃とヨンチャンを守るという内容であった。
インモク大妃にとってはイムヘもクァンヘも脅威ではあったが、ヨンチャンを守る為にクァンヘの提案を受け入れることに…。




華政(ファジョン)-あらすじ-3話
インモク大妃の了承を得てクァンヘは15代朝鮮王朝の王に即位することに…。
しかし、イムヘが反逆を起こそうとの動きにクァンヘは大きな不安を覚える。
そして、イムヘを幽閉しことを起させまいとするのだが、イムヘにはイムヘの動機が隠されていた…。
そんな中、宗主国である明の遣いがやって来ると、長男のイムヘではなく次男のクァンヘが即位する理由を確認しようとする。
ほどなくして正式に第15代朝鮮王朝の王となったクァンヘだが、それは前途多難の始まりでもあった。

5年の月日が流れるも、依然としてクァンヘに対し反抗的な内部勢力の影響により、思うような政治が出来ずにいた。
次第にクァンヘは強権的な政治を行うようになり、ついには反対派を粛正し徹底した恐怖政治へと移行していく。
同時に宗主国である明の支配下から脱することも重要な課題と考えていたクァンヘは、水面下での軍事力強化を進めていた。
インモク大妃はこのクァンヘの政治を目の当たりにし、ヨンチャンを守る為にクァンヘの提案を受けたことが失敗であったことを痛感する。
そんな中、チョンミンは弟のヨンチャンを守ろうと、不安を抱えていた…。




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感想
始まりました!韓国ドラマ「華政(ファジョン)」王女となるチョンミン/ファイを中心に描かれる朝鮮王朝の歴史ドラマです!
激動の時代を生きたチョンミンという王女となる人物を中心に描かれる本作。
前半は彼女たちの子ども時代、そして重要な人物であるクァンヘを中心に物語が展開していきます。
朝鮮王朝といっても明という巨大な帝国の支配下にあり、常にその顔色を窺わなければなりません。
更には内部との衝突や、属国を抜け出そうとする動きも重なり、大きな変化を伴う時代でもありました。
家族の確執、王朝内の権力争い、国家の存亡を巡り物語は進んで行きます!!
本作も最終回までお伝えしていきます!!

最後まで、ご覧いただきありがとうございます!
それでは、次回更新をお楽しみに(^^)/
管理人ベルモク




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posted by ベルモック at 13:07| 韓国ドラマ 最新タイトル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする